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未知

先週は、新譜ジャケの打ち合わせ、ギターの最終アレンジ、そしてうちは幼稚園の入園式。で土日は夜だけREC。色々と多忙なスケジュールで動いている。はぁもう4月も半ばを過ぎているのか。未知なる曲たちをなんとか仕上げ…確実に進んでます。全部いい曲なんだよしゃれにならんくらいに。予定より時間がかかった曲もあったのでラスト一曲+アルファは今週仕上げ

時空

時空が歪んでいる。尾越とのスタジオプリプロの後に自宅で衛とベースプリプロしたり、歌、鍵盤レコーディングの後に自宅で衛とベースプリプロしたり、落ち着いてギターに完全に注力できるのはリズムRECが全て録り終えてから前場くんとの鍵盤プリプロも進めながらである。自分が一番忙しいのはプロデューサー、(衛いわくマスターセレモニー)としての役割として当

六曲

事前のスタジオでしっかりとプリプロを重ねても、当日現場で変更することがあります。直前で編曲を変えるのはなかなか怖いですが、それがまた気持ち良く決まっている。 次のベーシックプリプロを各自進めつつ、家では上物アレンジを確定させていく作業をしています。こうやって記録を残すといいつつも日々の作業が優先なのであまり頻繁に書けてませんが。 二月

手紙

深夜に衛と前場くんが来て作業。次回のレコーディング3曲のベーシックの確認をする。僕らは瞬間を生きている。といえば かっこいいがおじさんである。こんなに一瞬一瞬を生きているおじさんに出会えるだろうか。深夜2までの勝負である。翌日しかばねにならないために。普通のおじさんになれなかった男たちの哀しい物語は続きます。 先日録ったラフミックスデ

歌謡

昭和歌謡バーを知っているだろうか。ただひたすらに80年代、90年代のヒットチューンが爆音で流れ続ける空間だ。とあるビルの地下にそれはある。ドリンクは無駄に高く、お通しはキャベツ太郎。サッポロポテトやうまい棒の時もある。その小さな空間だけはかろうじてまだバブルが弾けていないのだ。なぜおれはここにいるのか?わけがわからない。客のほとん